皆さん旅行は好きですか?
コロナ禍前は日帰りも含めて年に数回旅行に行っていたという人も多いのではないでしょうか。ただズボラ女子なので旅行の準備はめんどくさい。慣れない頃は適当な旅支度で後悔することもしばしば。今回は試行錯誤を繰り返してたどり着いた私の旅支度を紹介します。
パッキングは大変?

ズボラ女子にとってパッキングは必須だと分かっていてもめんどくさいもの。
でも、あらかじめこれだけ持っていくと決めておけば大丈夫!というものを紹介します。
ズボラ女子でもすぐにできるので、ぜひ参考にしてくださいね。
ポイントはジップロック

パッキングのポイントは「ジップロックを使うこと」!
小分けもジップロックを使えば簡単に出来ます。中に何が入っているか書き込める上に、圧縮袋の代わりにもなり便利なアイテムです。
1泊2日の旅行の場合の持ち物リスト
実際に持っていく荷物は場所や季節によって多少変化はありますが、基本は以下の通りです。
- 替えの服(インナーとワンピース又はチュニック)
- 洗濯ネット
- 充電器
- 化粧品(日焼け止め入りファンデーション、アイブロー、アイシャドウ、リップ)
- ハンカチタオル
- 財布
- エコバッグ
- スマホ
国内なら普段のお出かけ位の荷物で充分です。
普段使いの財布とスマホ、季節によってかわる服以外は旅専用として旅行用のカバンに入れっぱなしにするのもいいでしょう。1度準備してしまえば、次からの荷造りが必要無くなるのでものぐさな方にはオススメです。
基礎化粧品などは国内ならドラッグストアやコンビニで1泊2日分のセットが手に入るので現地調達します。女子旅プランなどを利用するとホテルにスキンケアセットが準備されていることもあります。
荷物の少なさに不安な方は「足りないものは現地で調達」と考えましょう。辺境の地に行かない限りは何とかなります。
帰宅後の荷解きのコツ
次にわずらわしいのは、帰ってからの荷解きです。
先程書いたように、私は荷物の殆どを旅専用アイテムとしているので、洗濯物やお土産以外はカバンに入れっぱなしにしてます。これでひとつ荷解き作業が減りました。
次に洗濯物ですが、これも帰ってから分けるのは嫌。そこで洗濯ネットを小分け用の袋代わりにして帰ったらそのまま洗濯機へほりこみます。
後はお土産の仕分けのみとなりました。
まとめ

楽しい旅行とはいえやはり長時間の移動は疲れるものです。疲れるから旅行をしないのではなく、いかに労力をかけずにできるかということを考えて準備をするとハードルが下がるのではないかと考えます。
現地の情報も今はスマホ1つあれば簡単に調べられますし、国内ならどこでもある程度のものは揃えられます。ズボラ女子だからって旅行を諦めるなんてもったいない。お手軽準備で旅行を楽しみましょう!


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